今週のバック転レポートは、今年ラストだ!

Posted: 12月 31, 2011 カテゴリー: 実践レポート

 さて、今週のバック転レッスンは、やや軽めにあっさり終了。なぜかというと、それはS君の自己申告だったからなのだが。

まあ、ちょっと疲れてしまったのかもしれない。 ということで5本程度跳んでみて、最初は補助が必要な状態から、徐々に感覚を取り戻してきたが、完全補助なしでは成功しなかった。

やはり持っている力を、十分に生かしきれていないという印象が強い。 が、本人が戦意喪失状態だったので、あれ以上やっても無意味だったと思う。

その後、自宅でできるバック転の補助トレーニングを復習した。

彼にも説明したのだが、これらの補助トレーニングは、いくつかのリスクを回避できるというメリットがある。 それを挙げておこう。

● 場所のリスク。(練習場やマットを必要としない。⇒自宅の部屋でできる。)

● 時間のリスク。(体育館などに通う必要がない。⇒いつでもできる。)

● 危険性のリスク。(安全にできる。)

少なく見積もっても、以上三つのリスクを回避できる練習法であるわけだ。

そしてメリット。

 ● 一人で行える。

● バック転に必要な基礎体力をつけることができる。

 ● バック転以外の動作へも発展させることができる。

逆にデメリットも当然ある。

 ● 場や他人からの強制力が働かない。(自分の意思でやらなくてはならない。)

● 継続しないと効果が出ない。

● 即効性を感じられない。 ざっと挙げるとこんな感じだろうか。

2012年は、バック転の補助トレーニングを統合して、連続性のある技術体系として発表したいと考えている。

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