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さて、いよいよ
金曜深夜のアクション・レッスン
としてスタートする、

 

暗黒アクションの
動画レクチャーも最後となりました。

 

特に今回は、アクションに関して
重要な内容に触れていますので、

 

暗黒アクションに関係なく、
ぜひ見ていただきたいと思います。
↓ ↓
http://rockactions.com/blackness/blackness%20top.html

 

同時に参加者の募集も開始します。暗黒アクションのレッスン内で、自力バック転の指導も行いますよ~ 

詳しくは、こちらをご覧下さい。↓
http://rockactions.com/blackness/blackness%20top.html

 

昨日もお伝えしたように、6月から始まる『暗黒アクション』という金曜深夜のレッスン内で、

自力バック転クラブの指導を開始します。

動画で、『暗黒アクション』の内容を解説しているので、ぜひご覧下さい。

以下転載・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、今回もお知らせです。

6月から始まる、
金曜深夜のアクション・レッスン、
「暗黒アクション」の動画レクチャーがスタートしました。

残念ながら、まだあまり見ていただいてないようです!

結構重要な理論などを話しているので、アクションに興味のある方は、ぜひご覧になってみて下さい。

今日はその第3回目の公開です。

第三回目は、こちらです
↓↓↓
http://rockactions.com/acpr/mnr%205927.html
それから、まだ
第2回目を見ていない方は、
↓こちらのURLからご覧下さい。
http://rockactions.com/acpr/mnr%204731.html

そして第1回目は、こちらです。

http://rockactions.com/acpr/mnr%203649.html

久しぶりの更新です。

自力バック転に励んでいるあなたに、お知らせがあります。

実は、6月からアクションの深夜レッスンを開始します。

それで現在、その内容を動画レクチャーとして公開中なのです。

ぜひ、下記のURLから、動画をご覧になって下さい。

なぜかというと、このレッスン時間の中で、自力バック転クラブをスタートさせる予定だからです。

自力バック転の指導に興味がある方、そしてアクションに興味がある方、

ぜひ動画をご覧になって下さい。

以下、転載です ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

さて、6月から始まる

金曜深夜レッスンの動画レクチャー、
すでに第2回目が公開されています。
ご覧頂けましたでしょうか?
結構重要な理論なんかも

公開しちゃってますよ。
1回あたりが10~15分程度なので、

まだの方は、ぜひご覧になって下さい。
全4回で、レッスンの全貌をお伝えします。

 

◆第1回目はこちらからです↓
http://rockactions.com/acpr/mnr%203649.html

 

◆第2回目↓は、フリースタイルについてお伝えしています。
http://rockactions.com/acpr/mnr%204731.html

 

そして第3回目の公開は、明日5/15(金)の19:00です。
それでは、明日の配信もぜひご覧下さいね~

さて、久々のバック転レポートだ。

 ここで読者のあなたに報告したいことがある。そう、S君が自力バック転を完成させたのだ。

何が良かったかというと、やはり腕振りの改善に尽きるだろう。

前回のレッスンで、腕振りの後方ストロークを強く意識するように指導した。

それだけでなく、腕振りのスタートポジションを前に伸ばしたところではなく、体側部に沿った位置、つまり真下を向いたところに変えたわけだ。

これをS君は、レッスンのない間、必死に練習してきたらしい。

一本目を跳ばせてみたら、明らかに腕振りのストロークが改善されていて、回転力が増していた。それは私の補助がほとんど必要のないくらいであったのだ。

それから三本ほどかけて徐々に補助を外していった。 最終的には、完全に補助を外しただけでなく、補助がなくても安心して見ていられるレベルで安定してきた。

ちょうど自転車の補助輪を外しても、絶対に倒れない状態までになったわけだね。

もちろん、左側に曲がるクセは、まだ直っていない。 しかし、バック転自体が安定してきて、一人で跳んでも絶対に危険な落ち方をしないレベルまで達しているから、後は回数をこなすことでいくらでも上達していくことだろう。

それにしても、かなりの時間が掛かったが、週一回の実技だけでよくやったと思う。

彼のフォームと、これまでのプロセスを見ていると、器械体操の基礎をやらずにバック転をマスターする場合、安全性を重視するなら腕振りの完全マスターが必須且つ最短距離であることがよく分かる。

もちろん方の柔軟性もね。

これを読んでいるあなたも、腕振りをもう一度確認して欲しい。

さて、先週はバック転レッスン自体がお休みだったので、ブログの方も更新しなかった。

 今週は時間の都合で、本人自己申告の5本勝負を行った。

といっても、やはり基本となるジャンプ練習はやってもらうことにした。

 彼の場合、腰を低く落としすぎる癖がある。こうすると膝を伸ばす時に、左側に曲がってしまうのだ。 まあ、おそらく左足の蹴り出しの意識が薄いのだろう。

 それを回避するためにも、ジャンプの練習は彼にとって必須だ。 もちろん屈伸が浅すぎると、強く蹴り出せない。だから彼にとっては、ジャンプが左側に曲がらないギリギリの屈伸の角度を追及する必要があるのだが…

このようにスキルを磨いてバック転をマスターする方法は、案外手間が掛かる。 やはり即効性のあるのは、フィジカル面の強化ということになるだろう。

体の固い人は、柔軟性をアップさせるだけで、驚くほどバック転がやりやすくなるはずだ。 その場合は、肩と上体反らしを強化する。

パワー不足の人は筋トレだが…バック転に関係のない、スクワットなどの筋トレをするよりは、より実体的な動作に近い運動を行ったほうがいい。

さて、自己申告の5本を跳んでもらったが、やはり左に曲がるクセが出てしまう。 ただし、危なっかしい99%自力バック転だが、補助はほとんどしていない。

万が一の場合に備え、手を添えてスタンバイしているといった程度だ。だからできていると言ってもいいんだが、まだ危険な手の着き方をしているので、単独での試技は許可できない。

もう一つの問題は手の振りだ。彼の場合、しゃがみ込んだ時点で腕の位置は、ほとんど体側の位置、つまり真下を向いている。

理想でいえば、この時点で腕は後方に水平近くまで上がっているのが望ましい。 ただし体幹部が前傾してはならないから、その点は要注意だ。

この腕の後方伸展がうまく使えると、バック転の際の回転力が圧倒的に違ってくるのだ。

本人に聞いたところ、「やっているつもり」ということなので、まずは意識レベルでやれるようになるところからはじめるしかない。

これを読んでいるあなたも地道ながら、しゃがみ込んだときの腕の後方伸展を何度も繰り返して(イメトレも含め)、無意識レベルでできるようになるようにしてほしい。